くらし情報『渡部建はゲス、東出昌大は職場、宮崎謙介はリピート、芸能人から学ぶ「不倫あるある」』

2021年3月5日 11:00

渡部建はゲス、東出昌大は職場、宮崎謙介はリピート、芸能人から学ぶ「不倫あるある」

渡部建はゲス、東出昌大は職場、宮崎謙介はリピート、芸能人から学ぶ「不倫あるある」
(左から)藤吉久美子、渡部建、東出昌大
数年に1度発覚するリピート不倫に同僚・部下に手を出す職場不倫──。懲りない芸能人たちが起こしてきた、さまざまな過ちのカタチ。彼らの言動・行動から、不倫の対処法を考える。

■「2度あることは3度ある」

中村芝翫、宮崎謙介、このふたりに共通するのはリピート不倫という点。前者は、’16年に京都の人気芸妓との関係を報じられ、妻・三田寛子の夫をかばう対応が話題になった。だが、今年1月にも歌舞伎ファンの女性と関係を持っていたことが明らかに。後者は、同じく’16年に、妻・金子恵美の妊娠中に元タレントとのゲス不倫が発覚し、衆議院議員を辞職。そして昨年10月、医療従事者の30代女性とホテルで4年ぶり2度目の不貞行為を働いた。

大手探偵事務所のデータでは、1度浮気をしたことがある人の再犯率は40~50%ともいわれる。とある興信所の浮気調査では80~90%という驚愕の数字もある。芸能人に限らず、一般人も浮気を繰り返す人は多いのだ。なぜ同じ過ちを犯してしまうのか?

「浮気は人間関係嗜癖の一種ですので、何回も繰り返してしまいます」

と話すのは、夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美さん。

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