くらし情報『坂本一生、“新加勢大周”デビュー秘話を語る「契約書出されると書いちゃうんだよね」』

2021年3月5日 18:00

坂本一生、“新加勢大周”デビュー秘話を語る「契約書出されると書いちゃうんだよね」

坂本一生、“新加勢大周”デビュー秘話を語る「契約書出されると書いちゃうんだよね」
坂本一生
かつて世間の注目を集めた有名人に「あのとき、何を思っていたのか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえた声、当時は言えなかった本音とは?第22回は芸名をめぐって世の中をにぎわせた、坂本一生(49)。芸能界について何も知らない青年を巻き込んだあの騒動の真相は──。

■“加勢大周・新加勢大周”騒動の始まり

「なんで芸能界なんかに入っちゃったんだろう。僕は野球選手になりたかったのに」

’93年、“新加勢大周”の名でデビューするや一躍、時の人となった坂本一生。

「体力だけは自信があって。日本に戻っても、特にやることは決まっていないから、とりあえずプロ野球のトライアウトでも受けてみるか」

意気揚々と留学先のオーストラリアから帰国した22歳の青年は、降り立った成田国際空港で人生が一変する。

妙に自信満々な姿が印象的だったからか、たまたま空港に居合わせた芸能事務所インターフェイスプロジェクトのマネージャーの目にとまり、その場でスカウトされる。芸能史に残る珍事件“加勢大周・新加勢大周”騒動の始まりである。

「今だったら、海外にいても日本の情報をネットで知ることができるけど、当時はそんなことできません。

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