くらし情報『綾小路きみまろ、コロナ禍は畑仕事に没頭! 70歳を迎えて考える自身の「これから」』

2021年3月6日 11:00

綾小路きみまろ、コロナ禍は畑仕事に没頭! 70歳を迎えて考える自身の「これから」

綾小路きみまろ、コロナ禍は畑仕事に没頭! 70歳を迎えて考える自身の「これから」
綾小路きみまろ、事務所前の大黒天とともに満面の笑み!撮影/森田晃博
「あれから40年……」おなじみのフレーズとともにテンポよく繰り出す“夫婦あるあるネタ”を中心に、思わずうなずいてしまう毒舌漫談で大人気の“中高年のアイドル”こと、綾小路きみまろ(70)。2002年、52歳にしてメジャーデビューし、はや19年。昨年の12月にめでたく古希を迎えた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大のあおりを受け、日本全国で行っていたライブも中止や延期に。その間に送っていた意外な生活、コロナ禍でも絶やさず持ち続けていた“芸”への強い思いを、大いに語ってもらった。

■「ああ、諦めなくて本当によかった」

「久しぶりの公演は、とても新鮮な気持ちになりました。それと同時に“自分にはこれしかないんだな”って、改めて感じましたよ」

2021年2月中旬、きみまろは島根県出雲市と鳥取県米子市で2日間のライブを開催した。本来であれば昨年5月に行われる予定だったライブの振替公演だ。

「いざ舞台に立ったら“(ブランクで)漫談ができないんじゃないか”ってドキドキしていましたが、お客さんがけっこう、笑ってくれてね。みんなマスクをしているし、前列の方たちはフェイスガードもつけている。

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