くらし情報『田中みな実、ローラ、小倉優子…個性強め “キャラ立ち” タレントの賞味期限』

2021年3月4日 11:00

田中みな実、ローラ、小倉優子…個性強め “キャラ立ち” タレントの賞味期限

田中みな実、ローラ、小倉優子…個性強め “キャラ立ち” タレントの賞味期限
左上から時計回りに松本まりか、フワちゃん、小倉優子、田中みな実、篠原ともえ、ローラ
生き残りの激しい芸能界。多くのタレントたちがキャラを作って、大スターになっては消えていった―。一瞬だけ輝いた“個性”を振り返る。

■無理なキャラ付けで
散っていったタレントたち

キャラの立っているタレントが重宝される風潮の芸能界。

「田中みな実さん、松本まりかさんを筆頭とした“あざとかわいい”枠、みちょぱ、藤田ニコルさん、めるるなどの“ギャル枠”などが最近の主流。スキャンダルで、ゆきぽよがその枠から抜けたともっぱらの評判で、代わりがいくらでもきくだけにみなさん必死ですよね。これまでも多くのタレントさんが無理なキャラ付けをして散っていきました」

と、テレビウォッチャーの神無月ららさん。“キャラ立ち”タレントの歴史をひも解くと元祖は’80年にデビューした松田聖子という声もあるが、

「元祖ぶりっ子ですが、それはあくまで世間の評価であって、聖子ちゃん本人や事務所がキャラとして売ろうとしたわけではなかった。

戦略的にキャラ作りをしたタレントの初代はのりピーこと酒井法子さんだと思います。マンモスうれピ~など語尾に“ぴ”をつけた『のりピー語』を流行らせました」

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