くらし情報『〈しみケア〉朝食のビタミンCがしみを増やす原因に!? マスクの摩擦で起こる場合も』

2021年3月5日 12:00

〈しみケア〉朝食のビタミンCがしみを増やす原因に!? マスクの摩擦で起こる場合も

厄介なことに、しみは年齢とともに増加し、老けが加速する!でも、打つ手はあります。最新しみ対策のポイントは──。

〈しみケア〉朝食のビタミンCがしみを増やす原因に!? マスクの摩擦で起こる場合も
※写真はイメージです
そもそも、しみとは、メラニンという色素が過剰に生成され、肌に現れる褐色斑。

しみの原因といえば紫外線が代表的だが、ほかにも摩擦による肌への刺激、炎症、ホルモンバランスの乱れなどで発生する場合も。

美容皮膚科医の山屋雅美先生によると、

「表皮のいちばん下の基底層にあるメラノサイト(色素細胞)が刺激され、活性化して増殖。しみの原因であるメラニンが過剰に作られて表皮細胞に蓄積されます。通常は肌のターンオーバーによって排出されますが、メラニンが過剰に生成されると排出されず、肌に蓄積してしみが発生します」

■消えないしみの原因は何?

最も代表的なのが、紫外線が原因で発生する「老人性色素斑」。境界がはっきりとした褐色、または黒っぽいしみで、米粒大から数cmのものまでさまざま。

「頬骨、鼻の下、額などに左右対称に発生するしみは “肝斑” と呼ばれ、地図のような形をしています」(山屋先生・以下同)

ニキビやケガ、ヤケドをした皮膚が炎症を起こした後にできる “炎症後色素沈着” は年齢に関係なく生じる。

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