くらし情報『聖火ランナーを“辞退する・しない”芸能人「スケジュールと大人の都合」の本音』

2021年3月5日 17:00

聖火ランナーを“辞退する・しない”芸能人「スケジュールと大人の都合」の本音

聖火ランナーを“辞退する・しない”芸能人「スケジュールと大人の都合」の本音
聖火ランナーを辞退した、左から五木ひろし、常盤貴子、斎藤工
《聖火ランナーのご依頼をいただきましたが、前述のとおり既に舞台の出演が決まっていたため、お断りさせていただきました》

3月1日、所属事務所のHP上であらためて、東京五輪の聖火リレーランナーの辞退を報告した常盤貴子。6月に石川県内を走る予定だったが、当初より5月から6月にかけて舞台出演が決まっていたことを理由とした。

3月25日に福島県からスタートする『東京2020オリンピック』聖火リレーまで1か月を切った今、何とも雲行きが怪しくなってきた。

ここにきて福井県内を走る予定だった五木ひろし、石川県の常盤、福島県の斎藤工、沖縄県の玉城ティナと芸能人ランナーの辞退が相次いでいる。これにより関係各所が代役を立てるなどの対応に追われているようだ。

「やはり森喜朗元会長の“女性蔑視”発言から風向きが変わってきましたね(苦笑)。まずは愛知県のランナーに選ばれていたロンブー・田村淳が、森元会長の発言に“人の気持ちを削ぐ”と難色を示して辞退を表明。

さらに自民党の二階俊博幹事長が、ランナー同様に大会ボランティアの辞退が続いていることに対し、“新たに募集するまで”と空気を読めない発言をしたことも拍車をかけたように思えます。

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