くらし情報『聖火ランナーを“辞退する・しない”芸能人「スケジュールと大人の都合」の本音』

2021年3月5日 17:00

聖火ランナーを“辞退する・しない”芸能人「スケジュールと大人の都合」の本音

これでは聖火ランナーも“代わりはいくらでもいる”と言われた気分にもなりますよ」(スポーツ紙記者)

新型コロナウイルスの感染拡大によって医療危機が高まり、日本以上に死者、重症者が出ている世界各国では“それ”どころではない情勢だ。それでも、菅義偉首相をはじめとする与党幹部の面々は頑なに「絶対に開催!」の強行姿勢を崩そうとはしない。

■“カドが立つ”のを気にする

共同通信が行った世論調査によると「中止すべき」「再延期するべき」といった、開催に反対する意見が8割を占めている。そんな民主主義的に「NO」が突きつけられているだけに、ランナーを「辞退しない」イコール「開催賛成派」と世間に受け止められる恐れもある。

芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は「淳さんのように理由を明確に言えるのは例外」として、

「以前より、コメンテーターとして政治的発言をしてきた彼ならまだしも、日本ではいまだ芸能人が政治的発言をしたり、物申すことは良しとはされない風潮があるのも事実。なので、政府に対して“カドが立つ”のを気にして、別の理由をつけて断る必要があったと考えられますね」

その“理由”として、冒頭の常盤をはじめ、五木や斎藤、玉城が揃って発表したのが「スケジュールの都合」

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