くらし情報『福原愛、過去にもあった「二股疑惑」と“天才少女”が打ち返したメディアへの宣戦布告』

2021年3月5日 17:15

福原愛、過去にもあった「二股疑惑」と“天才少女”が打ち返したメディアへの宣戦布告

■プライベートなき思春期に「なんで私だけ」

世間からも驚きの声は上がっているがそれもそのはず、いまも多くの人々の記憶に刻まれているのは “泣き虫愛ちゃん”のイメージなのだから。天才卓球少女の成長をブラウン管ごしに見守ってきた我々の思考が追いつくわけない。

小さいころから“泣き虫愛ちゃん”としてメディアでひっぱりだこ、アイドルにも似た扱いをされていたことについて、愛ちゃんはのちにこう振り返っている。

《幼い頃の私は、ただ卓球が楽しいだけで、周りに騒がれることに疑問を抱かずに、突き進んでいた感じです。でも思春期の頃、プライベートが全くなく、色んな人に見られる暮らしが本当に嫌になったんです。なんで私だけって、嫌な感情ばかり湧いてきました》(『anan』2013年3月13日号』)

そんなストイックな日常の背景には教育熱心だった両親の存在がある。愛ちゃんが14歳だったころ、父母そろって雑誌のインタビューに登場し、反抗期の娘についてこのように話している。話者は父。《彼女なりの反発があったとしても、その反発はこういう理由でおかしいんだよ、おまえの間違いだよと説明してあげる。最初は向かってくるけども、説明を重ねて、最後には納得する。

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