くらし情報『西野亮廣、宮迫博之ら退社続くも「吉本興業」揺るがぬ“わろてんか”の精神と伝統』

2021年3月12日 21:00

西野亮廣、宮迫博之ら退社続くも「吉本興業」揺るがぬ“わろてんか”の精神と伝統

西野亮廣、宮迫博之ら退社続くも「吉本興業」揺るがぬ“わろてんか”の精神と伝統
左から西野亮廣、宮迫博之、オリラジ・中田敦彦と藤森慎吾
日本のお笑い界を支えてきた吉本興業だが、このところトラブル続きだ。

「2019年に『FRIDAY』が吉本所属芸人の“闇営業”を報じたのがきっかけです。仲介をしていたカラテカの入江慎也が契約を解除され、2700やレイザーラモンHGなどが謹慎処分に。雨上がり決死隊の宮迫博之は芸能活動自粛から結局、退社。

この騒動で契約や給料などの問題まで浮かび上がり、タレントが吉本とエージェント契約を結ぶという新しい方式が導入されました」(スポーツ紙記者)

『スッキリ』(日本テレビ系)で吉本首脳陣を批判した加藤浩次はエージェント契約に。

「闇営業騒動がおさまった後も、退社が相次ぎます。昨年末でオリエンタルラジオの2人、今年の1月にはキングコングの西野亮廣が退社しました。オリエンタルラジオと宮迫はYouTube、西野はオンラインサロンを中心に活動しています」(同・スポーツ紙記者)

彼らは吉本に頼らなくても収入を得ることができるのだろう。しかし、多くの芸人は吉本が作ったお笑いのシステムの恩恵を受けている。その歴史は100年以上にもなる。

「明治45年(1912年)

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