くらし情報『前田敦子「映画館で刺身を食べる精神」と“我の強さ”で離婚協議も乗り切るか』

2021年3月12日 11:00

前田敦子「映画館で刺身を食べる精神」と“我の強さ”で離婚協議も乗り切るか

前田敦子「映画館で刺身を食べる精神」と“我の強さ”で離婚協議も乗り切るか
前田敦子
3年前に結婚して1児をもうけた勝地涼(34)と、離婚協議中だという前田敦子(29)。勝地についてはNHKの朝ドラ『あまちゃん』での当たり役“前髪クネ男”を地で行くようないいかげんな態度が報じられているが、前田に同情する声が多いかというと、そうでもない。

■芯の強い「前田敦子」

その「我の強さ」や「実母とベッタリ」なところが別居につながったのではという見方も出ている。また、ソロ活動を始めたことでそのマイペースなキャラも明るみに。映画鑑賞が趣味で、刺身が好物だからと、映画館に刺身を持ち込み食べながら見たというエピソードには驚かされた。できれば、別々に楽しんでほしい。

ちなみに、2年前の主演映画『葬式の名人』ではシングルマザー役がミョーにハマっていた。そう、作品にはその人の本質が垣間見えたりする。そして、彼女の代表作といえばあの名言だ。

「ひとつだけ、お願いがあります。私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」

2011年の第3回AKB48選抜総選挙で1位になったときのスピーチの一節だ。キンタロー。のモノマネでも有名になったが、ファンはそこに献身的なグループ愛を見た。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.