くらし情報『夜職シングルマザーの深刻すぎる実態 「お金がありません」小6の娘がSNSで訴え』

2021年3月11日 08:00

夜職シングルマザーの深刻すぎる実態 「お金がありません」小6の娘がSNSで訴え

夜職シングルマザーの深刻すぎる実態  「お金がありません」小6の娘がSNSで訴え
※写真はイメージです
「昨年の緊急事態宣言のとき、同僚の20代前半の子は、昼職へうまく転職できたようですが、私は年齢のせいもあってか、就職活動は失敗続き。厳しいですね。まだ夜の街で仕事をしています」

そう話すのは、新宿・歌舞伎町のキャバクラ店で働くシングルマザーの貫美奈代さん(30代後半=仮名)だ。10年以上、同じ店で働いてきた。企業の接待などで夜の街が使われることが減り、かつてないほど危機的な状況に陥っている。

■「なんとか生活」キャバクラ嬢の厳しい現実

不要不急の外出の自粛が叫ばれる中、最も感染リスクが高いとして“名指し”されたのが「夜の街」だった。

美奈代さんが働いていた店は、通常は20時から翌1時までが営業時間だ。しかし、昨年の緊急事態宣言で、5月25日の宣言解除のときまで、店は休業になった。さらに東京都の感染拡大防止対策として、夜の街は20時までの時短要請が出された。通常の営業ができない状況が続いた。

そこへ追い打ちをかけたのが今年1月7日からの、2度目の緊急事態宣言。店は時短営業をしているものの、開店休業の状態だ。

「仕事にならないです。そのうえ子どもが2人いるので、厳しい生活が続きます」

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