くらし情報『最後の「SMAP」が消える? 東日本大震災復興支援財団で10年務めた“発起人”の明日』

2021年3月10日 06:00

最後の「SMAP」が消える? 東日本大震災復興支援財団で10年務めた“発起人”の明日

最後の「SMAP」が消える? 東日本大震災復興支援財団で10年務めた“発起人”の明日
SMAP(左から)香取慎吾、草なぎ剛、中居正広、稲垣吾郎、木村拓哉
《さて、お別れの時間です。この番組では東日本大震災からの復興を目指して、皆様からの応援をお願いしています。東日本大震災復興支援財団で支援金をお願いしております。東日本大震災復興支援財団で支援金をお受けしていますので、是非ともご協力をお願いいたします。

平成28年の熊本地震、また各地での地震や自然災害にて、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。こちらは義援金をお願いしております》

2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年が経とうとする今、3月6日放送の自身のラジオ『中居正広ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、各被災地への支援金と義援金の協力を訴え続けているのが中居正広。

こと東日本大震災に至っては、SMAP時代より10年間にわたって継続して復興支援メッセージを送っている。

■発起人として残る“最後のSMAP”

震災から3か月が経った2011年6月14日、《次の世代が幸せに暮らす社会の創生に貢献する》ことを理念とする「公益財団法人東日本大震災復興支援財団」が設立された。寄付金を募り、主に子どもたちの支援活動のために役立てることを目的とした財団なのだが、その発起人がソフトバンクグループ会長の孫正義氏、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長、そしてSMAPだ。

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