くらし情報『《福岡5歳児餓死》ヤクザを匂わせた赤堀恵美子容疑者、過去に計画していた「違法ビジネス」』

2021年3月10日 17:00

《福岡5歳児餓死》ヤクザを匂わせた赤堀恵美子容疑者、過去に計画していた「違法ビジネス」

《福岡5歳児餓死》ヤクザを匂わせた赤堀恵美子容疑者、過去に計画していた「違法ビジネス」
1984年ころ。小学校時代から体格がよかった赤堀容疑者
「あの一家はホントにトラブルだらけで、夜逃げするように出ていったとよ」

福岡県篠栗(ささぐり)町の5歳児餓死事件で、逮捕された赤堀恵美子容疑者(48)の元実家の近所の住人はそう吐き捨てるように話す。

■1200万円を碇容疑者から搾り取る

3月2日に同じく保護責任者遺棄致死で逮捕されたのは、故・翔士郎(しょうじろう)ちゃんの母・碇(いかり)利恵容疑者(39)。

“ママ友”の赤堀容疑者に“洗脳”されていたが、その実態が次々と明らかになっている。

「事件後、児相に預けられた翔士郎ちゃんの2人の兄を引き取るために裁判費用が必要だと、碇容疑者をだました疑いもあります。

さらに、赤堀がだまし取っていた生活保護費は(碇容疑者が)パチンコに使ったと警察に言うように指示。証拠隠滅(いんめつ)のためにスマホを捨てるようにも命じていたようです」(地元メディア記者)

碇容疑者のスマホからは、「食べさせられずごめんね」という翔士郎ちゃんへのメモが見つかったことも報じられている。

一方、赤堀容疑者はすべての容疑を否認。翔士郎ちゃんの餓死は「母親(碇容疑者)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.