くらし情報『新番組も“ロケあり”なのになぜ?コロナ禍だけじゃない、ロケ番組が続々終了する事情』

2021年3月15日 16:00

新番組も“ロケあり”なのになぜ?コロナ禍だけじゃない、ロケ番組が続々終了する事情

新番組も“ロケあり”なのになぜ?コロナ禍だけじゃない、ロケ番組が続々終了する事情
左からウエンツ瑛士、松本人志、マツコ・デラックス
『ダウンタウンなう』『夜の巷を徘徊しない』『アナザースカイ』など、次々と発表される「ロケ番組」の終了or移動。だが一方で新番組も。民放各局のロケ番組に、いま、何が起きている?コラムニスト・テレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

連日、民放各局で春の改編説明会が行われ、終了する番組、新たにスタートする番組、リニューアルする番組の詳細が次々に報じられている。

中でも目立つのは、ロケ番組の苦境。『火曜サプライズ』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『夜の巷を徘徊しない』(テレビ朝日系)が終了し、『アナザースカイ』(日本テレビ系)は2時間も遅い深夜帯、『噂の!東京マガジン』(TBS系)はBS-TBSに事実上の降格となるなど、ネガティブな状況に追い込まれている。

ただ、その一方で新番組の中には、『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(中京テレビ・日本テレビ系)のようなロケのウェートが高いグルメ番組がある。ここまでの報道を見る限り、ロケ番組の終了や移動は「コロナ禍の影響」と言われているが、本当にそれだけが原因なのだろうか。

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