くらし情報『V6解散と森田剛の退所は気高い決断、嵐・TOKIOとは一線 “タッキーイズム”への答え』

2021年3月12日 17:30

V6解散と森田剛の退所は気高い決断、嵐・TOKIOとは一線 “タッキーイズム”への答え

V6解散と森田剛の退所は気高い決断、嵐・TOKIOとは一線 “タッキーイズム”への答え
V6
V6が解散する。文春オンラインが報じたことで明るみに出た。

「タッキーの統治が生み出した、これもまた滝沢イズムのひとつの流れです」

第一報を受け、そう漏らしたのは芸能リポーターだ。

「ある意味、反乱にも近い意思表示。6人じゃないとV6じゃないという、ね」

とも指摘する。

■SMAPもTOKIOも嵐も“解散”

ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(38)が今年1月、ジャニーズJr.に定年制を導入したと報じられた。満22歳到達後の最初の3月31日までに、今後の活動についてタレントとジャニーズ事務所が合意に至らなければ、Jr.の活動を同日限りで終わりにするという制度。

「世間やファンの間では、合意に至れば続けられる、という楽観論が出回りましたが、芸能界はタレントと事務所の力関係が一定ではない。それは最近ニュースになった、極楽とんぼの加藤浩次と吉本興業との関係でも明らか。事務所が合意しない、といえば、それは合意に至らないことを意味し、つまり事務所がダメと言えばJr.はその段階で所属を断たれるので、はやりメディアが報じたように実質的に“定年制”なのです」

こう解説するのは、元ジャニーズ担当のスポーツ記者だ。

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