くらし情報『加藤浩次に坂上忍も、生き残り戦争ぼっ発か!奥深い「タレント司会者」の歴史』

2021年3月22日 11:00

加藤浩次に坂上忍も、生き残り戦争ぼっ発か!奥深い「タレント司会者」の歴史

加藤浩次に坂上忍も、生き残り戦争ぼっ発か!奥深い「タレント司会者」の歴史
(左から)麒麟・川島明、極楽とんぼ・加藤浩次、坂上忍、立川志らく
朝、昼の時間帯に、お茶の間へ情報を届けるワイドショー。事務所との契約を打ち切られ『スッキリ』の降板も囁かれる加藤浩次、谷原章介、麒麟・川島の参入。芸能評論家・宝泉薫が歴史を解説しつつワイドショーの“これから”を斬る!

この春は、平日朝のテレビに大きな変化がある。まずはフジテレビ系で『とくダネ!』が終了して『めざまし8』がスタートすることだ。

司会者は、谷原章介。俳優としてもおなじみだが、司会での実績も申し分ない。情報番組『王様のブランチ』(TBS系)のMCを10年以上務めたのをはじめ、2015年からは『パネルクイズアタック25』(テレビ朝日系)、’16年からは『うたコン』(NHK総合)と、さまざまなジャンルの番組を仕切っている。

また、この人は子だくさんだ。実は平日帯番組の司会者にはなぜか子だくさんな人が多く『ひるおび!』(TBS系)の恵俊彰は4人、かつて『はなまるマーケット』(TBS系)を長寿番組にした薬丸裕英は5人の父だ。そのバイタリティーやマメなところが、毎日長い時間、生放送に出るという生活に向いているのかもしれない。

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