くらし情報『斉藤由貴 “3度の不倫” で世間をお騒がせするも、着実に積み上げた「独自の女優道」』

2021年3月19日 16:00

斉藤由貴 “3度の不倫” で世間をお騒がせするも、着実に積み上げた「独自の女優道」

斉藤由貴 “3度の不倫” で世間をお騒がせするも、着実に積み上げた「独自の女優道」
斉藤由貴
’80年代、アイドルとしてスターの階段を駆け上がった斉藤由貴(54)。そんな彼女も今年で35周年を迎えた。個性派女優として多くの作品に出演、私生活では3度の不倫騒動を起こしても不死鳥のように復活する、彼女の半生を振り返る──。

斉藤由貴が、今年でデビュー35周年を迎えた。’17年には不倫相手が自分の下着をかぶった写真が流出、“パンツ不倫”をした女優というイメージが強いかもしれない。

しかし彼女、’80年代を代表するアイドルのひとりなのだ。’84年に『ミスマガジン』でグランプリを獲得すると、翌年には『卒業』でアイドル歌手デビュー。その年に『スケバン刑事』でドラマ初主演、’86年には朝ドラ『はね駒』でヒロインを務めた。ドラマウォッチャーの吉田潮さんは斉藤について、

「下積みなしで芸能界の階段を一気に駆け上がりましたよね。当時、事務所からの寵愛がすごいな、って思っていました」

『スケバン刑事』のときから女優としての斉藤を見てきた吉田さん。彼女の出演したドラマで印象に残っているものを聞いてみると、

「’93年の『同窓会』(日本テレビ系)ですね。このドラマ、当時としてはかなり冒険した作品で、ゲイを題材にしたドラマなんです。

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