くらし情報『コロナで入院58日間!重体説をはねのけ、落語界の重鎮・鈴々舎馬風がやっと退院』

2021年3月18日 19:00

コロナで入院58日間!重体説をはねのけ、落語界の重鎮・鈴々舎馬風がやっと退院

コロナで入院58日間!重体説をはねのけ、落語界の重鎮・鈴々舎馬風がやっと退院
コロナに感染し58日間も入院していた鈴々舎馬風(写真は落語協会HPより)
長い闘病生活だった。

今年1月に実施した新型コロナウイルスのPCR検査の結果、陽性反応が確認された落語界の重鎮で、漫談家の綾小路きみまろ(70)や『笑点』の座布団運び、山田隆夫(64)らを弟子に持つ、鈴々舎馬風(82)が18日、都内の病院を退院したことがわかった。

体調に異変を感じ、大事をとって入院したのが1月16日。以来58日間、約2か月間の闘病生活を送ったことになる。

■一時は集中治療室に入っていた

落語家の林家正蔵や春風亭一之輔ら多くの人気者が所属する落語協会(柳亭市馬会長)が、馬風並びに桃月庵白酒(52)が新型コロナに感染していると発表したのが、感染が疑われた数日後の1月20日だった。2人とも入院したが、若い白酒は1月下旬に退院。高齢者の馬風の入院は伸びるばかりだった。

「これまで、おかみさん(馬風夫人)と話しても、“大丈夫だから”としか言われなかった。当初、1~2週間と言われていた入院期間が延びて、どうなっているんだろうと思っていました」

と弟子のひとりが伝える。

「一時、集中治療室に入っていたそうです。

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