くらし情報『志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた』

2021年3月24日 16:00

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた
2015年、母の葬儀で「産んでくれてありがとうという言葉しかない」と語った志村けんさん
国民的コメディアン・志村けんさんが、新型コロナウイルス感染によって突然この世を去ったのは昨年3月29日のことだった。

「いまだに全然、実感がないんです。悲しいとか寂しいよりも、志村さんがいないということが不思議な感じで……。“緊急事態宣言が明けたら、また飲みに行きましょうね”って、ふと電話してしまいそうになるくらいで」

女優の川上麻衣子は、しみじみとそう振り返る。志村さんとは、25年来の仕事仲間であり、友人だった。

「番組で共演していた当時は、志村さんも40代でいちばん元気な時期でね。みんなで一緒によく飲みに行きました。カラオケに行くと、志村さんは吉幾三さんの『雪国』を歌うんですけど、それがすっごい上手でね……」

■志村けんさんは助かったかもしれない

感染が報じられてから、わずか10日あまりでの訃報に、日本中が驚きと同時に、新型コロナという未知のウイルスの恐ろしさも思い知った。川上自身も昨年11月に新型コロナに感染し、それを身をもって経験したひとり。

「私はそれでも2か月ほどで回復しましたが、私が感染させてしまった知人は、志村さんのときに初めて聞いた“ECMO(エクモ)

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