くらし情報『志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた』

2021年3月24日 16:00

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた

”という人工心肺装置をつけるほど重症化してしまって。知人は私より若くて基礎疾患もなかったのに、2度も危篤状態に陥ってしまいました。

結局、自分の足で歩けるようになるまで3か月も入院したんです。それでも、コロナの正体がわかりだしていたから助かった。志村さんも、今だったら助かったかもしれないと思うと悔しいですよね……」

志村さんの“最後の弟子”として付き人を務め、現在は鹿児島を中心に活動するタレントの乾き亭げそ太郎は「今でも何かあると“師匠に怒られたくない”って思っちゃうんです」と頭を掻く。

「僕の気が緩みそうになったとき、すぐに師匠の顔が浮かんできますね。僕が付き人について3年目に言われたことがあるんです。“何かをやるときに環境のせいにするな”“今できないやつは環境が変わっても何もできないぞ”って。

僕は芸人の世界から、故郷に戻ってレポーター業に転身したんですが、慣れない世界でしたから逃げ道をつくりたくなることもあったんです。でも、師匠のその言葉を思い出しては、言い訳だけはしないぞって」

志村さんを偲んでいるのは、川上やげそ太郎だけではない。出身地である東京・東村山も同じだ。

駅前に志村さんの活躍を記念して植えられた『志村けんの木』。

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