くらし情報『志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた』

2021年3月24日 16:00

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた

長年市民に愛されてきたこの木の隣には、間もなく志村さんの銅像が建つ予定。全国のファンから集まった2700万円もの寄付金でつくられるそれは、志村さんの十八番ギャグ《“アイーン!”のポーズに決定》したと、先日ニュースにもなった。

「デザイナーと打ち合わせの真っ最中です。細かいデザインが決まり次第、制作に入ります。夏休みに間に合うよう、7月中の完成を目指しています」(志村けんさん銅像プロジェクト実行委員会)

だが一周忌を前にそうした動きがある一方、法要はごく身内だけで、ひっそりと執り行われるという。志村さんに近しい親族の男性が嘆く。

「一周忌の法要には呼ばれていないんですよ。兄弟とその家族だけでやるって。コロナの影響もあって集まれないだろうからしかたないけれどね……。ただ、その一周忌法要は、彼の母親の七回忌法要と一緒にやるんだってことは聞きましたよ。“お別れの会をやる”って、けんのお兄さんは言っていたけれど、それもいつやれるのかわからないし」

■総額10億円になる志村さんの遺産

志村さんが暮らしていた東京・三鷹の自宅も、主を失って以来、寂しいままだ。

「志村さん、おひとりのときはこっそり家から出てくる感じだったんですけど、犬と一緒のときはいつも明るく挨拶してくださってね。

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