くらし情報『志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた』

2021年3月24日 16:00

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた

でも、もうずっと人の出入りはないですね。志村さんがいらっしゃったころは、窓なんていつでもピカピカだったんですけど、埃ですっかり曇っちゃってるし。家政婦さんどころか、ご家族らしい人が片づけやお掃除に見えたりとかもないみたい」(近所の主婦)

1987年に購入当時、4億円と報じられたこの豪邸以外にも、志村さんは東京・港区内のマンション、静岡県熱海市内にあるマンションと、少なくとも3つの物件を所有。絶頂期には年収3億円以上を稼ぎ、当時の高額納税者番付タレント部門でトップにも立ったこともある億万長者だ。

「現預金などを含めると、志村さんの遺産は総額10億円とも言われていますけど、彼のこれまでの稼ぎっぷりを考えれば、少なすぎるくらい。ただ……聞いたところによると、亡くなってもう1年がたつのに、自宅も港区のマンションも、いまだに相続の手続きがとられていないそうなんですよ」(芸能プロダクション関係者)
いしのようこや優香をはじめ、あまたの女性たちと浮名を流した志村さんだが、生涯独身を貫いた。当然、子どももいないため、法的には2人の兄が遺産を半分ずつ相続することになる。志村さんの長兄・知之さんに相続の件を尋ねると、言葉少なに、

「まだ、そのままなんです。

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