くらし情報『志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた』

2021年3月24日 16:00

志村けんさんの一周忌、最愛母と“合同法要”も10億円遺産が「相続放置」されていた

そんなにすぐに(相続の)整理できる段階ではなくて」

手続きがまったく進んでいないことを明かしてくれた。だが、それを待ってはくれないものがある。相続税だ。

志村さんの遺産を相続する兄2人には、同時に莫大な相続税が課される。

仮に志村さんの遺産が10億円だとすると、相続人1人あたりの税金はざっと2億円、合計4億円ほどにもなる計算だ。相続税の納期は、相続が判明した日から10か月以内の納付が義務づけられている。

「現状、コロナの影響がずっと続いているので、税務署に理由を申告すれば納付期限の延長が認められるんです。とはいえ、そう遠くないうちには、その大金を一括で納めないといけません。4億円ともなると、さすがにすぐには現金を用意できないんじゃないですかねぇ。自宅などの不動産も処分しないと、なかなか払えないでしょうね……」(前出・芸能プロダクション関係者)

■いっそのこと相続放棄しようか

長引く“宙ぶらりん”状態は、兄たちにとっても大きな心の負担になっているという。古くからの志村家の知人が心配する。

「お兄さんたちだって“お金の話なんてアイツとはしたことなかった”って。けんちゃんもお金や財産の管理は無頓着だったみたい……。

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