くらし情報『《さいたま市》警察に電話中の母を刺殺!その場で自供した「家出息子」の呆れた動機』

2021年3月23日 04:00

《さいたま市》警察に電話中の母を刺殺!その場で自供した「家出息子」の呆れた動機

《さいたま市》警察に電話中の母を刺殺!その場で自供した「家出息子」の呆れた動機
目立たない存在だった中学時代の樺沢容疑者
「身長は165センチ、100キロくらいでデカくて、こちらが挨拶すると返してくれるけど会話はしない、とてもおとなしい青年。まさか、あの子がねぇ……」

いつもの容疑者と事件との落差にそう驚くのは近所の住民。

今年の1月中旬ころ、埼玉県さいたま市桜区の自宅から、

「仕事がイヤになった」

と告げて家出していた樺沢勇人容疑者が、3月15日の午前10時ごろ、2か月ぶりに帰宅した。

行方不明者届を警察に出していたため、母・知美さんは警察に連絡。

「息子が帰ってきました。届けを取り消してください」

そんなやりとりをしている最中に、

「ギャー!」

という悲鳴が響きわたった。

すると、樺沢容疑者が電話口にそのまま出て、

「母親を包丁で刺してしまいました」

と告げたのだった─。

■刑務所に入ろうと思った

埼玉県警浦和西署員が急きょ駆けつけると、自宅には背中などを刺されて血まみれで倒れている母親と、その傍らで呆然と立ち尽くす息子の姿があった。

樺沢容疑者は、殺人未遂の現行犯で逮捕されたが、母親は病院へ搬送後に死亡。容疑は殺人に切り替わった。

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