くらし情報『大泉洋、唯一の“挫折”も「僕にとって絶対必要なこと」役者としての思いを吐露』

2021年3月25日 17:00

大泉洋、唯一の“挫折”も「僕にとって絶対必要なこと」役者としての思いを吐露

大泉洋、唯一の“挫折”も「僕にとって絶対必要なこと」役者としての思いを吐露
大泉洋撮影/廣瀬靖士
主演オファーが引きも切らない人気俳優だが、自身を主人公にあて書きされた小説の映画化では、意外な本音を吐露。週刊女性特写4年ぶり登場の大泉を直撃!

■挫折あっての“今”

「小説は僕にあて書きしているんだから、映像化にあたっては、これほど役作りのいらない役はないはずだって言っていたけど結果、今まででいちばん難しい役になってしまいました」

主演映画『騙し絵の牙』(3月26日公開)は、原作者の塩田武士さんが俳優・大泉洋を主人公にあて書きしたことでも注目を集めたベストセラー小説を映像化した。

大手出版社を舞台に、創業一族と次期社長をめぐる権力争いのなかで、廃刊危機の窮地に立たされた雑誌編集長の笑顔の裏に隠された“牙”が浮かび上がっていく。

「今回の小説もそうですが、三谷幸喜さんも(僕に)あて書きをされる方で必ず二面性がある。三谷さんは裏でとんでもなく悪いことをしている人間に描かれるわけですが(僕自身は)決してそういう人間ではありません(笑)」

あえて自身の二面性をあげるとすれば?

「単純に暗いですね(笑)。ポジティブなところもあるけど、ネガティブな面もあるなぁ。

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