くらし情報『『おちょやん』主題歌の秦基博、デビューから15年で「手にしたものと手放したもの」』

2021年3月29日 06:00

『おちょやん』主題歌の秦基博、デビューから15年で「手にしたものと手放したもの」

『おちょやん』主題歌の秦基博、デビューから15年で「手にしたものと手放したもの」
秦基博撮影/廣瀬靖士
「(NHK連続テレビ小説)『おちょやん』は毎朝見ています。このあいだ、前半の総集編をやっていて。それを見ていたんですけど、めちゃくちゃ泣きましたね(笑)。ピンポイントでこのシーンがというのではなくて、何度も。もう、泣いちゃうポイントばっかりですよ(笑)」

そう告白してくれた秦基博。『おちょやん』の主題歌『泣き笑いのエピソード』は彼が作詞・作曲し歌っている。

この新曲を含め、’15年以降に発表した代表曲と、これまでのカップリング曲、アルバム収録曲、提供曲のなかからリクエスト投票で選ばれた10位までの楽曲が収録されている弾き語りベストアルバム第2弾『evergreen2』をリリース。弾き語りは、秦の音楽スタイルの原点。

「デビュー15周年という節目のタイミングで活動を振り返ったり、まとめるのに“弾き語り”がいいんじゃないかというのは、わりと自然に考えが結びつきました。改めて、歌声やメロディー、歌詞にフォーカスして聴いてもらうにあたって、いい形なんじゃないかと思ったんです。ギターでの弾き語りは、僕自身が音楽を始めた形でもありますし、自分の感情といちばん直結しやすい楽器がギターなんです」

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