くらし情報『板垣李光人、可愛くてかっこいい“フェミニン男子”「メイクもファッションも大好き」』

2021年4月1日 19:00

板垣李光人、可愛くてかっこいい“フェミニン男子”「メイクもファッションも大好き」

「最初は親に連れて行かれてモデルをやっていたと思うんですが、嫌だったらやめさせる両親なので最初から楽しかったんだと思います。だから、昔から人に見られるというのが自然なことというか、カメラの前に立っても緊張しないし、普通のことという感覚なんです。生活の一部って感じがします」

■俳優への目覚めと挑戦してみたい役

現在の事務所に入ったのは小学校5年生のとき。そのころ見たドラマ作品で俳優という仕事に興味を持ち始めた。

「昔はアンパンマンとかドラえもんとかをよく見ていましたが、小学校も高学年になるとドラマを少しずつ見るように。好きだったのは『ごくせん』や『ROOKIES』の再放送。土日の夕方とかによくやっていたんです。

すごくアツい作品だったし、当時の気持ちとしては、演技とわかっていても怒って泣いたりできるのが不思議だったんでしょうね。そこからモデル以外に、演技というジャンルにも興味を持ち始めたと思います」

それ以来、映画やドラマ、舞台に出演し経験を積んできた板垣が、いま挑戦してみたい役がコレ。「殺し屋をやりたいんです。だって、役でしか経験できないじゃないですか(笑)。殺し屋たちの世界を描いた蜷川実花監督の映画『Dinerダイナー』とか好きなんです。

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