くらし情報『日本の食品ロスは年間612万トン!おばあちゃんの知恵袋から学ぶ「食材保存」の裏ワザ』

2021年3月28日 08:00

日本の食品ロスは年間612万トン!おばあちゃんの知恵袋から学ぶ「食材保存」の裏ワザ

日本の食品ロスは年間612万トン!おばあちゃんの知恵袋から学ぶ「食材保存」の裏ワザ
イラスト/やのひろこ
日本の食品ロスは年間612万トン。自炊の増加で食材の買い物頻度が増え、廃棄することも……。これでは食費がかかるし、食品ロスも減らないまま! でも、ご安心を。先人の知恵で食材の寿命は延ばせる。食材の特徴を知り鮮度を保って買った食材をとことん使い切ろう。

■野菜の鮮度を保つ裏ワザ(1)

【玉ねぎ】ストッキングに詰めて日陰に吊るしておく
湿気を嫌う玉ねぎは、夏場は冷蔵保存が適切ですが、それ以外の季節は常温保存が長持ちのポイント。風通しのよい冷暗所で保存するのがベストです。おすすめはみかんが入っているネットや古いストッキングに1個入れたらねじって保存する方法。場所も取らずに保存できて便利。もしくは、1個ずつ新聞紙で包み、かごに入れて保存する方法も。

【じゃがいも】りんご1個と一緒に冷暗所でキープ
買ったままビニール袋に入れておくのはNG。取り出して、泥つきはそのままかごに入れ、風通しのよい冷暗所で保存。りんご1個を入れておくと、りんごのエチレンガスがじゃがいもの発芽を抑えてくれます。

さつまいもはじゃがいもと同様にして保存できます。里いもは泥を洗って乾燥させ、かごに入れて冷暗所に置けば長期保存可能。

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