くらし情報『小倉智昭『とくダネ!』“卒業”を「きれいごと」で語るも、別番組で出た「本音」』

2021年3月24日 06:00

小倉智昭『とくダネ!』“卒業”を「きれいごと」で語るも、別番組で出た「本音」

小倉智昭『とくダネ!』“卒業”を「きれいごと」で語るも、別番組で出た「本音」
小倉智昭
きれいごとの言葉が、スポーツ紙を飾る年度替わり。

「いつごろからでしょうかね、番組降板を“卒業”と言い換えるようになったのは」

とスポーツ紙記者は自戒気味に首をひねる。

「局アナが番組を降りる際は、それこそ“卒業”でいいと思います。社員であれば次の番組があり、食いっぱぐれはないわけですから。芸能人の場合はそんなお気楽なことではない。稼ぎが減るわけですから。にもかかわらず、番組終了を一緒くたに“卒業”なんてあいまいな言葉にしてしまう。芸能メディアの表現が硬直していますよねぇ」

■別番組で漏らした小倉智昭の本音

今年度で番組が終了するフジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』の小倉智昭キャスター(73)が先日出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)での本音発言に対し、同局内で、

「よくオンエアーした、えらい」

という声が上がっているという。

「今年1月『とくダネ!』が終了するというスポーツ紙の報道を受ける形で番組で説明した小倉さんは、『次の世代の人にキャスターのポジションを譲って』『新たな人に始めてもらうのがいい』などと、“公式見解”を伝えていたんです。ところが、『ボクらの時代』では本音が出たんです」

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