くらし情報『岩崎宏美、デビュー45周年を迎えて経験したコロナ禍の苦悩と新たな挑戦』

2021年3月29日 16:00

岩崎宏美、デビュー45周年を迎えて経験したコロナ禍の苦悩と新たな挑戦

岩崎宏美、デビュー45周年を迎えて経験したコロナ禍の苦悩と新たな挑戦
岩崎宏美撮影/近藤陽介
16歳から歌手として、常に第一線で活躍してきた岩崎宏美さん。昨年45周年を迎えたものの、コロナ禍のためにさまざまな催しを諦め、さらには恩師である故・筒美京平さんとの永遠の別れもあった。日本を代表する歌手の、昭和のよさを受け継ぐ姿勢と新しい挑戦とは──。

■歌手生活45周年を迎えた岩崎宏美

2020年、デビューから45周年を迎えた歌手の岩崎宏美さん。4月に45周年記念コンサートを開く予定だったが、コロナ禍で延期になり、12月2日にようやく実現。そのステージを全曲収録したDVD&ブルーレイ『HIROMI IWASAKI 45th ANNIVERSARY CONCERT 残したい花について』(テイチク)が発売となった。

「メーキングの映像を見ると、ガウンも着ずにメイクをしていたり、いかにプレッシャーを感じていたのかがわかります。1回限りの特別なコンサートですし、忘れられない一夜となりました」

コンサートの第一部では、作曲家の故・筒美京平さんのメドレーを熱唱し、亡き恩師を偲んだ。

「デビュー曲の『二重唱(デュエット)』をはじめ、私の歌の約80曲が筒美先生の作曲です。

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