くらし情報『【追悼】古賀稔彦さんが語っていた『古賀塾』教え子たちへの想いと “将来の夢”』

2021年3月24日 17:00

【追悼】古賀稔彦さんが語っていた『古賀塾』教え子たちへの想いと “将来の夢”

【追悼】古賀稔彦さんが語っていた『古賀塾』教え子たちへの想いと “将来の夢”
『週刊女性』のインタビューを受ける古賀稔彦さん(2010年)
3月24日、がんで闘病中だった柔道五輪金メダリスト古賀稔彦さんが53歳で亡くなった。1992年のバルセロナ五輪では、直前に出場が危ぶまれるほどのケガを負っていたにも関わらず、見事に金メダルを獲得。奇跡を起こしてきた古賀さんだけに、あまりに若すぎる死に悲しみの声が広がっている。

コロナ禍の煽りを受けながらも、古賀さんがよく口にしていたのが柔道の創始者、嘉納治五郎氏が掲げた理念「精力善用、自他共栄」だったという。

現役引退に指導者となった古賀さんは全日本女子柔道チーム強化コーチを務めるかたわら、2003年に町道場『古賀塾』を設立し、子どもたちの人間育成に尽力してきた。『週刊女性』は2010年に古賀さんにインタビュー取材を行っており(10月19日号)、『古賀塾』で学ぶ子どもたちへの想い、そして“将来の夢”についても話を聞いていた。以下に当時のインタビューを再掲する(固有名詞等はすべて当時のもの)。

* * *

現在は、川崎に開いた柔道道場古賀塾、女子柔道部総監督を務めるIPU環太平洋大学(岡山県)で柔道を指導し、日本健康医療専門学校で校長を務め、さらに弘前大学大学院医学研究科博士課程で学生としても学んでいます。

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