くらし情報『羽生結弦『天と地と』で北京五輪へ、熱望する石坂浩二との「謙信公・魂のレッスン」』

2021年3月30日 11:00

羽生結弦『天と地と』で北京五輪へ、熱望する石坂浩二との「謙信公・魂のレッスン」

羽生結弦『天と地と』で北京五輪へ、熱望する石坂浩二との「謙信公・魂のレッスン」
羽生結弦選手
「ショートプログラムでは1位発進と好調でしたが、フリーではミスが続き最終順位は3位。またもネイサン・チェン選手とのライバル対決で敗れてしまいました。今大会には並々ならぬ思いで臨んでいただけに、羽生選手の悔しさもそうとうなものでしょう」(スポーツ紙記者)

スウェーデンで開催された世界選手権で激闘の末、なんとか表彰台は死守した羽生結弦。頂点には立てなかったが、早くも“打倒ネイサン”に向けて、気持ちを切り替えているという。

スポーツライターの梅田香子氏は、羽生が少年のころから負けず嫌いだったことを覚えている。

「羽生選手は2004年の全日本ノービス選手権で優勝しましたが、翌年は日野龍樹選手に敗れ2位。そうとう悔しかったんでしょうね、お姉さんに抱きついてわんわん泣いていましたよ。でもそれをバネにして成長し、2007年の大会でリベンジ。再びチャンピオンに返り咲きました」

世界選手権が始まる前のインタビューでは「(北京五輪の)枠取りに関しては最大限、貢献したい。僕にとっては今のところそれだけ」と話していたが、すでに新たな目標を見据えて動いている。

「羽生さんは来年の北京五輪に向けてトレーニングの計画を立てています。

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