くらし情報『最恐心霊スポットを徹底取材「吹上トンネル」で聞こえる幼子の泣き声と悲しい記憶』

2021年4月4日 11:00

最恐心霊スポットを徹底取材「吹上トンネル」で聞こえる幼子の泣き声と悲しい記憶

最恐心霊スポットを徹底取材「吹上トンネル」で聞こえる幼子の泣き声と悲しい記憶
映画『犬鳴村』のロケ地にもなった旧吹上トンネル
ホラー映画やオカルト番組のロケ地となり、都内有数の心霊スポットとなった「吹上トンネル」。だが、その背景には悲しい真実が隠されていた――。

■「幼子の泣き声が聞こえる」
「白い和服姿の幽霊が出る」

「東京都内で最恐の心霊スポットのひとつが青梅市にある『吹上トンネル』です」

そう話すのはオカルトサイトのライター。

「吹上トンネル」とは同市黒沢地区と成木地区を結ぶトンネルのこと。現在使用されているのが1993年より運用開始した「新吹上トンネル」。ほかに2本のトンネルがある。1904年、手掘りレンガ造りの「旧旧吹上トンネル(以下、旧旧)」が最初に造られた。50年後の1953年、昭和トンネルこと「旧吹上トンネル(以下、旧)」が竣工した。

2021年現在、「旧旧吹上トンネル」は完全閉鎖。「旧吹上トンネル」もトンネル手前に車止めを設置、通行できるのは徒歩と自転車のみ。

不可解な話があるのは主に古い2本のトンネルだ。

「特に旧旧がヤバイ。殺人事件の現場になった、という噂です」(前出のライター)

複数の説があるが、共通するのは昭和30年代。トンネル近くの居酒屋。

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