くらし情報『脳の血流量、酸素量が増えて頭スッキリ!「脳活ツボ」で認知症をブロック』

2021年4月17日 08:00

脳の血流量、酸素量が増えて頭スッキリ!「脳活ツボ」で認知症をブロック

脳の血流量、酸素量が増えて頭スッキリ!「脳活ツボ」で認知症をブロック
イラスト/水口アツコ
年を重ねれば誰もがリスクを抱える認知症。その予防策として注目を集めるのが、東洋医学で使われる“ツボ”です。そこで、中国医学に精通する鍼灸の専門家が、手軽で効果てきめんの「脳活ツボ」を伝授。さっそく今日から始めましょう。

■コロナの自粛生活が認知機能にも悪影響

人の名前がなかなか出てこない。うっかりミスが増えた。40歳過ぎると、が然、こんな声が増えてきます。そこで心配になるのが認知症の危険。鍼灸師の舘野立人先生によれば認知機能を低下させる原因は身近なところにあるそう。

「東洋医学で身体をつくる要素は、気、血、津液の3つ。脳を動かす力は気、酸素や栄養を運ぶのは血、脳や髄を滋潤するのは津液(リンパ液など体内の水分)で、どれも重要な物質です。

体内の巡りが悪くなると、当然、脳への循環不良が起こりやすくなります。加齢も大きな原因ですが、運動不足、睡眠不足、食事、ストレスなど、生活習慣も大きく関係してきます」(舘野先生・以下同)

特に、コロナ禍での自粛生活は、脳の働きを鈍化させる要素がいっぱいとのこと。

「ステイホームで活動量が減ると、筋力が低下して血流やリンパの停滞を招きます。

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