くらし情報『内山信二、月収3000万円の国民的子役から一転! 復活を支えた明石家さんまの言葉』

2021年4月3日 17:00

内山信二、月収3000万円の国民的子役から一転! 復活を支えた明石家さんまの言葉

内山信二、月収3000万円の国民的子役から一転! 復活を支えた明石家さんまの言葉
4月上旬にはボートレース専門のYouTube『ボートピア内山(仮)』を開設予定
かつて世間の注目を集めた有名人に「あのとき、何を思っていたか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえた声、そして当時は言えなかった本音とは?第24回は、ぽっちゃりキャラがウケ、子役として一世を風靡した内山信二。10歳で月収3000万円を稼ぐも、天狗になり仕事がなくなった彼が復活できた理由とは――。

「子役のときは“お腹すいた”と言うだけでウケていたので、まったく努力をしたことがなかったんです」

7歳のときに『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)の生徒役に選ばれ一躍、人気子役になった内山信二。両親は当初、兄のほうを歌手にしたかったという。

「父があべ静江さんのファンだったので、あべさんに会うために兄を歌手にしようと計画。でも東京の下町で鮮魚店をやっていた両親には芸能界にツテなんかない。そこで僕をエキストラ事務所に所属させて、兄を歌手にさせる人脈を作ろうとしたそうです」

事務所に所属して1年ほどがたったとき、『あっぱれさんま大先生』のオーディションを受けて合格する。

「(明石家)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.