くらし情報『永山瑛太「10年前から」ほのめかしていた独立、恩人社長が語った彼の本音』

2021年3月31日 21:00

永山瑛太「10年前から」ほのめかしていた独立、恩人社長が語った彼の本音

永山瑛太「10年前から」ほのめかしていた独立、恩人社長が語った彼の本音
永山瑛太
4月からスタートするドラマ『リコカツ』(TBS系)は、新婚早々に離婚を決意した夫婦のお話。周囲には内緒で離婚に向けた活動、いわゆる“リコカツ”を推し進めていくというストーリーで、北川景子と永山瑛太が夫婦役を演じる。そんな瑛太は、長きにわたって庇護されてきた“母屋”との別れが─。

瑛太は3月末で所属事務所『パパドゥ』を退社し、個人事務所を立ち上げると公式サイトで発表。その独立には、こんな事情があった。

「瑛太さんは10年ほど前から周囲に独立をほのめかしていました。当時、共演していた山田孝之さんや綾野剛さん、松田龍平さんたちが“やりたくない仕事は受けない”というスタンスで、それが魅力的に映っていたんですね。本来なら気乗りしないような仕事でも引き受けなければならない現状に、モヤモヤした思いを抱えていたようです」(芸能プロ関係者)

瑛太は’01年に『さよなら、小津先生』(フジテレビ系)で俳優デビュー。’13年に主演したドラマ『最高の離婚』では、多数の賞を受賞した。私生活では、’10年に歌手の木村カエラと結婚。2人の子宝にも恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいる。

■「円満退社と聞いてますよ」

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