くらし情報『小室圭さんしか見えない眞子さまに、懊悩の紀子さまが詠まれた「訓戒の一首」』

2021年4月1日 06:00

小室圭さんしか見えない眞子さまに、懊悩の紀子さまが詠まれた「訓戒の一首」

本来は1月中旬に開催する予定でしたが、コロナ禍の影響で延期となっていました」(皇室担当記者)

『歌会始』について、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんが解説する。

「ご自身の考えなどを公にする機会の少ない皇室の方々にとって、『歌会始』で詠む短歌は“お気持ち”を表に出せる貴重な機会です。明治以降、一般国民の優れた歌も披講されるようになり、戦後はその詠み手も宮中に招かれるなど、“国民とのつながり”は強まっています。和歌の内容については、お題の漢字が入っていれば、季節や年代などの縛りはいっさいありません」

■眞子さまの歌はやはり「匂わせ」なのか

今年のお題は『実』。皇室の中で注目されたのは眞子さまが作られたお歌だった。それには理由がある。

「『望』がお題だった昨年、眞子さまは《望月に 月の兎が 棲まふかと 思ふ心を 持ちつぎゆかな》と詠まれました。これは、明らかに小室さんを意識した歌でした。なぜなら’17年の9月に行われた婚約内定会見で、小室さんが“(眞子さまは)私のことを月のように静かに見守ってくださる”と表現。さらに“きれいな月を見るたび、眞子さまを思い出して電話をかける”というエピソードも披露している。

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