くらし情報『小室圭さんしか見えない眞子さまに、懊悩の紀子さまが詠まれた「訓戒の一首」』

2021年4月1日 06:00

小室圭さんしか見えない眞子さまに、懊悩の紀子さまが詠まれた「訓戒の一首」

“彼への気持ちは変わっていない”というアピールだと世間に受け止められたのです」(前出・皇室担当記者)

今年は直接的ではないものの、小室さんとのご結婚を“匂わせる”和歌を詠まれた眞子さま。

「烏瓜とは、夏の夜にレースの飾りのような美しい花を咲かせ、夜明けとともにしぼむ植物で、秋には鮮やかな朱色の果実をつけるのが特徴です。

眞子さまは幼いころから、烏瓜が秋につける実の色合いがお好きだと詠まれましたが、秋といえば小室さんが受験するアメリカNY州の司法試験の合否が判明するのと、ふたりが30歳を迎える時期。

また、今秋に小室さん側が金銭トラブルに関して何らかの形で説明責任を果たすとみられ“結婚が実る秋が待ち遠しい”というお気持ちが表れていると深読みできます」(皇室ジャーナリスト)

さらに今回、眞子さまだけではなく、未成年のためご参加のない悠仁さまを除く秋篠宮家の全員が“秋”にフォーカスした歌を詠まれている。

「秋篠宮さまは、夏の日に見た稲が秋に豊かに実ることを願われ、紀子さまは秋に黄色の実に熟した花梨を竹籠に入れて部屋に置いた際、その香りに安らぎを感じたという歌を詠まれました。

佳子さまは幼いころ、鈴懸の実を割って中の綿毛で遊ばれたことがあり、最近同じ鈴懸の木の下で当時のことを思い出されたという内容。

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