くらし情報『綾瀬はるかも困惑、本当にあった『天国と地獄』の“災を呼ぶ丸い石”持ち帰り事件』

2021年3月30日 17:30

綾瀬はるかも困惑、本当にあった『天国と地獄』の“災を呼ぶ丸い石”持ち帰り事件

綾瀬はるかも困惑、本当にあった『天国と地獄』の“災を呼ぶ丸い石”持ち帰り事件
2020年11月、『天国と地獄』ロケ中の綾瀬はるか
《日々の楽しみがまた一つ終わってしまった》

《控えめに言って最高すぎました……》

3月21日に大団円を迎えたTBS系ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』。謎が謎を呼ぶ展開は多くの視聴者を魅了し、SNSでは“天国と地獄ロス”現象を巻き起こした。

「正義感が強い刑事である綾瀬はるかさんと、殺人事件の容疑者とされている高橋一生さんの人格が入れ替わってしまうというストーリー。飽きさせない展開に加え、2人の名演が話題を呼び、最終話は世帯平均視聴率20.1%を記録しました」(スポーツ紙記者)

全編に渡って散りばめられた伏線と、その考察も本作の見どころの1つ。

「初回から“丸い石”が凶器に使用されたり、綾瀬さんの夢に現れたりと意味深でしたが、作品のテーマにまで通じていて深かったですね。また見返したくなる作品です」(テレビ誌ライター)

ドラマのキーになった丸い石だが、実はモデルとなった場所があった。

「奄美大島の南側に、ホノホシ海岸というところがあるんですが、浜辺は激しい波で揉まれたせいで、河川敷のような角がない丸石で埋め尽くされているんです。

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