くらし情報『綾瀬はるかも困惑、本当にあった『天国と地獄』の“災を呼ぶ丸い石”持ち帰り事件』

2021年3月30日 17:30

綾瀬はるかも困惑、本当にあった『天国と地獄』の“災を呼ぶ丸い石”持ち帰り事件

ドラマの中でも“奄美の丸石”ということで登場したので、おそらくこの場所をモデルにしたのでしょう」(奄美大島の住民)

作中では”持ち帰った者を呪う”とされていたが、その伝説も同じだ。

「最近はパワースポットとして観光客も多いけど、あそこの石は昔から魂が宿っていると言われていて夜になると動き出すとか、持ち帰ると災いを呼ぶとか迷信があるんです。ドラマの影響で持ち帰る人がいなければいいのですが……」(同・奄美大島の住民)

■身内の不幸が相次いで返却

なにやらいわくつきの丸石。あれだけヒットした作品だけに、持ち帰る人が増えることも予想されるが、実際のところはどうなのか。ホノホシ海岸のある瀬戸内町役場の観光課に問い合わせてみた。

「ドラマで話題になる前から、ホノホシ海岸の丸石を持ち帰る人は一部いますね。そういったこともあり、看板等も立てて注意を促しています」

役所としても対応を苦慮しているようだが、一番の理由は“呪い”ではない。

「そもそも、ホノホシ海岸が国立公園の一部なので、動植物や土砂等を無断で持ち出すこと自体が禁止なんですよ」(瀬戸内町役場観光課)
あくまで、環境保護が目的とは語ってくれたが、放送後にはこんな問い合わせも増えているという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.