くらし情報『坂口健太郎『シグナル』制作のウラ カンテレが仕掛ける“キー局とはひと味違う”ドラマ作り』

2021年4月3日 10:30

坂口健太郎『シグナル』制作のウラ カンテレが仕掛ける“キー局とはひと味違う”ドラマ作り

坂口健太郎『シグナル』制作のウラ カンテレが仕掛ける“キー局とはひと味違う”ドラマ作り
坂口健太郎
2021年4月2日、坂口健太郎主演『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』が公開された。同作は2018年4月に放送された連続ドラマの劇場版で、坂口の連ドラ初主演作品。動画サービス『GYAO』で年間もっともユーザーに支持されたテレビ番組として“GYAO Awards 2018(テレビ見逃し部門)”も受賞した。

同ドラマを制作する関西テレビは、『GTO』『僕の歩く道』『結婚できない男』なども手掛け、業界内外で評価される局。大手キー局ではないながらも、ここまで高い制作力を誇るのはなぜか──。同局プロデューサーの萩原崇氏、豊福陽子氏に直撃した!

* * *

2018年に放送された連ドラ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、刑事・三枝(坂口)が謎の無線機で“過去”に生きる大山刑事(北村一輝)と、時空を超えたメッセージのやりとりをしながら、現在と過去を舞台に未解決事件を追いかけるといったサスペンスもの。劇場版は陰謀が渦巻くバイオテロに立ち向かう物語だ。のっけから高速道路でハイヤーが暴走するという、目が離せないシーンからはじまる。

坂口は今回の劇場版で本格的なアクションに初めて挑戦した。

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