くらし情報『『ゴゴスマ』がウケる理由、「午後のワイドショー戦争」で『ミヤネ屋』は逃げ切れるか』

2021年4月1日 11:00

『ゴゴスマ』がウケる理由、「午後のワイドショー戦争」で『ミヤネ屋』は逃げ切れるか

『ゴゴスマ』がウケる理由、「午後のワイドショー戦争」で『ミヤネ屋』は逃げ切れるか
石井亮次アナウンサー(左、ゴゴスマ公式ツイッターより)と宮根誠司アナウンサー(右)
新番組『めざまし8』(フジテレビ系、平日午前8時)『ラヴィット!』(TBS系、同)がスタート、『スッキリ』(日本テレビ系、同)もMCが変わるなど、朝の情報番組が大きく変化した。そんな中、『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系、平日午後1時55分)と『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系、同)による午後のワイドショー戦争が新たな局面に入った。

■『ゴゴスマ』関東圏進出時は“惨敗”

CBC(名古屋)が制作する『ゴゴスマ』の放送が3月15日から関西圏でもスタートしたのは知られているとおり。これにより、読売テレビ(大阪)が作る『ミヤネ屋』との戦いは全国レベルに拡大したのである。

これまでの視聴率争いは関東圏では『ミヤネ屋』が優勢。東海圏では『ゴゴスマ』がリード。3大都市圏で空白区だった関西圏を制した側が、午後のワイドショー戦争の主導権を握ることになる。敗れた側は苦しい立場に置かれる。どちらにも負けられぬ事情がある。

その事情を説明する前に、まず両番組の系譜を辿りたい。『ミヤネ屋』は2006年、関西圏のローカル番組として誕生した。

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