くらし情報『眞子さま「歌会始の儀」で詠まれた意味シン一首、小室圭さんとの結婚は茨の道』

2021年4月4日 09:00

眞子さま「歌会始の儀」で詠まれた意味シン一首、小室圭さんとの結婚は茨の道

眞子さま「歌会始の儀」で詠まれた意味シン一首、小室圭さんとの結婚は茨の道
眞子さま
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されていた皇室の新年行事の一つ「歌会始の儀」が3月26日に執り行われた。アクリル板を設置するなどの感染予防策も講じられ、入選者はオンラインで参加するといった異例の形式での開催となったが、とりわけ注目されたのはやはり眞子さまが詠まれた一首だった。

眞子さまは、今年のお題「実」を用いて、次のように詠まれている

《烏瓜(からすうり)その実は冴ゆる朱の色に染まりてゆけり深まる秋》

「短歌をどのように解釈するかは人それぞれですが、眞子さまのお歌からは小室圭さんとの結婚を待ち望んでいるという心情も汲み取れるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

■歌に込められたのは眞子さまの想いか……

昨年のお題は「望」で、眞子さまは《望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな》と詠まれたが、当時も「宮内庁関係者の間では、小室さんへの変わらぬ思いが込められているのではと見られていた」(同前)という。

「お歌は、毎年秋頃に詠まれています。今年の歌会始は延期となりましたが、お歌は例年と同じスケジュールで作られていらしたそうです。眞子さまが『お気持ち』を公表された11月前後に、このお歌を詠まれたことになります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.