くらし情報『《長野・安曇野》実母を殴って焼き殺した長女、エリート一家からの脱落と金欠生活』

2021年4月6日 05:00

《長野・安曇野》実母を殴って焼き殺した長女、エリート一家からの脱落と金欠生活

犯行後は約60km離れた長野市内のアパートに身を寄せていましたが、そこで身柄を確保されています」(同・地元メディア記者)

康恵容疑者とはいったいどんな女性だったのだろうか──。

父親の新月さんと母親の明亜さんは、母国の中国で結婚し、長女の康恵容疑者が誕生。数年後に、家族3人で日本へ移住した。次女が生まれたころは、現在の自宅から2kmほど離れた場所にあるアパートに住んでいた。家賃は月6万円、間取りは3DKだった。

そして、約17年前に今回、事件が起きた新居を購入。ベランダも庭も広く、建物そのものも近隣より大きい。家族念願の一戸建てのマイホームだった。

近所に住む主婦は、

「お父さんは大手メーカーのエンジニアでね。几帳面な方で、庭の植物への水やりはまめにするし、愛車の手入れも丁寧にしていました。

町内会にも積極的に参加していて、公共スペースの草むしりにもちゃんと出てくれるし、夏祭りでは役員をやってくれました。休日には友人を集めて庭でBBQパーティーを開いたりと、本当に社交的」
亡くなった明亜さんも、穏やかな優しい人だったという。

「切れ長の目をした美人さん。専業主婦で、家庭菜園に勤しむ姿をよく見かけましたよ。

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