くらし情報『田中邦衛さん、自ら語っていた「引退宣言」と語り継がれる全身全霊の役作り』

2021年4月6日 11:00

田中邦衛さん、自ら語っていた「引退宣言」と語り継がれる全身全霊の役作り

「’15年には『北の国から』のプロデューサーが亡くなりましたが、長年にわたり主演を務めた田中さんは葬儀に参列していません。外出できる状態ではなく、自宅から20分ほどの介護付き老人ホームに入居していました。歩行困難のため車椅子を使うようになり、さらには食べ物、飲み物も飲み込みにくくなるなど、すべてに介助が必要でした」(前出・スポーツ紙記者)

’18年には『北の国から』続編の可能性が取り沙汰されたが、実現していない。田中さんは老人ホームから自宅に戻ったものの、周辺住民からは“認知症が進んでいる”との証言もあった。

’20年3月に、週刊女性は田中さんの自宅を訪れたが会うことはできず。近所の女性から話を聞いていた。

「1年半くらい前に、車椅子に乗った田中さんと奥さんを見たのが最後ですかね。最近はまったくお見かけしませんよ。自宅も長らく不在というわけではないと思いますが、カーテンやシャッターは閉まっていることが多いです」

デイサービスの車も見かけられなくなり、施設に入ったままなのではないかと近所で噂されていたという。

今回の悲報を受け、近所に住む男性から追悼の言葉があった。

「びっくりしました。

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