くらし情報『認知症を防ぐ!1時間のウォーキングより10分の「踏み台昇降」がオススメの理由』

2021年4月10日 08:00

認知症を防ぐ!1時間のウォーキングより10分の「踏み台昇降」がオススメの理由

認知症を防ぐ!1時間のウォーキングより10分の「踏み台昇降」がオススメの理由
※写真はイメージです
1日10分、単純な動きで、なんと認知症まで防げちゃう! 特別な準備もいらず、簡単だから続けやすいと評判。脳神経内科でスポーツドクターの内野勝行先生がイチオシする踏み台昇降。さぁ今日から始めよう!!

■認知症を防ぐ!  踏み台昇降

「筋肉は加齢とともに減っていきます。運動をしないと、筋肉だけでなく神経も衰えて、運動ができない身体になってしまいますよ!」

と、警鐘を鳴らすのは、脳神経内科の内野勝行先生だ。

年齢とともに筋肉量と神経細胞の数が減り、神経を使わないと情報を伝える神経節がヘロヘロになるのだ。

「筋肉は1年に1%落ちていくといわれていますが、これはあくまでも平均的な数値。個人差が大きく、運動をしていない人は、その数倍は減っていきます」(以下、内野先生)

筋肉が減ると、太りやすくなるなど見た目も悪くなり、運動機能が落ちて転倒しやすくなるほか、高血圧など生活習慣病のリスクが高くなる。さらに、こんなリスクも!

「運動不足は認知症のリスクが高くなります。認知症の改善に運動療法が使われているくらい、認知症と運動には関係性があるのです。認知症の予防のためにも、40~50代からしっかりと貯筋をしておくことが大切です。

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