くらし情報『池江璃花子が東京五輪出場も「これが人生ですよ」気になるなべおさみの“言霊”』

2021年4月6日 20:00

池江璃花子が東京五輪出場も「これが人生ですよ」気になるなべおさみの“言霊”

各メディアが偉業を報じ、白血病からの復活劇を特集する一方で、池江選手の“闘病生活に関わった”とされる人物についてはほとんど触れられなかった。なべおさみだ。

■手をかざして人の病を癒す

かつては勝新太郎やハナ肇、森繁久弥の付き人にはじまり、やがて司会や俳優業もこなすマルチタレントとして活躍したなべ。そんな彼が、息子・なべやかんの「大学替え玉受験」騒動以来にマスコミから注目を浴びたのが、池江選手との“深い仲”だった。

2019年に『週刊新潮』(9月5日号)が、世田谷区内にあるなべの自宅を訪れる彼女の姿をキャッチ。並んで歩く写真も掲載して《奇怪なる巡り合い》と報じたのだ。なんでも、彼はがん患者に“気”や“パワー”を送って“施術”しているというもので、王貞治氏をも治療したという、にわかに信じがたい内容だった。

同じく『フライデー』(9月13日号)でも同様の写真を抑えて、なべの知人の話として《なべさんは、手をかざすことで人の病を癒すことができると周囲に豪語しています。池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません》と、2人の関係性を伝えた。

さらに『新潮』は続報として翌週、なべによる《オカルト治療》が続けられているとし、さらに『桜を見る会』が始まる前に撮られたという、なべファミリーと安倍晋三前首相夫妻との特別な記念写真を掲載して、その人脈の広さを知らしめた。

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