くらし情報『泣く小1女児に「大きい声で言え」支援員叱責の児童クラブに『ヨコミネ式』の弁解』

2021年4月6日 14:30

泣く小1女児に「大きい声で言え」支援員叱責の児童クラブに『ヨコミネ式』の弁解

泣く小1女児に「大きい声で言え」支援員叱責の児童クラブに『ヨコミネ式』の弁解
ネットで拡散されている学童保育施設の動画。後ろには支援員らしき姿も
《大きい声で言えよ、みんなに伝えて》
《秒数が進んでいくよ。10、9、8、7、はい、名前。6、5、4、3》
《言わないでしょ!?言うの、言わないの、どっち!?》

立ちすくむ幼い女の子に向けられた、周囲の大人からの高圧的とも取れるきびしい言葉。女の子は萎縮して泣き続けることしかできなかった。

現在、インターネット上で拡散されているこの動画。鹿児島県志布志市にある学童保育施設『太陽の子児童クラブ』に、今年小学1年生になる女子児童が初めて同施設を利用した4月1日に起きた出来事だ。

4月2日に児童の父親と思われる男性が、この動画と共に、《この日は初めての学童でした。この学童は高校生まで通っています。そこで自己紹介があり、初めての場で緊張して自己紹介できなかったみたいで泣きながら1時間立たされてこんな感じだったみたいです》などと、ネットに公開したことが発端となり、瞬く間に炎上となったのだ。

初めての環境でまだ幼い児童が緊張して自己紹介ができなくなる、のはよくあること。問題は、本来なら児童をサポートするべき支援員スタッフが、さらにプレッシャーを与えて追い詰めるような言葉を向けたこと。

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