くらし情報『『エヴァンゲリオン』アスカ役・宮村優子、25年でキャラへの感情が「初恋から母性へ」』

2021年4月12日 16:00

『エヴァンゲリオン』アスカ役・宮村優子、25年でキャラへの感情が「初恋から母性へ」

『エヴァンゲリオン』アスカ役・宮村優子、25年でキャラへの感情が「初恋から母性へ」
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』式波・アスカ・ラングレー役の宮村優子
「25年……、不思議な気持ちですね。長い旅を、すごくたくさんの方たちとしたような気持ちです」

’95年にテレビシリーズの放送が始まった『新世紀エヴァンゲリオン』。テレビから映画へと発表の場を変え、今年の3月、’07年から始まった『新劇場』シリーズ4部作の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で“終劇”を迎えた。

■初めは、綾波レイ役でオーディションを受けた

ストーリー展開や設定などの斬新さで、アニメ史上で革命を起こした作品といわれ、現在につながるアニメブームの火付け役。社会現象にもなり、作品に携わった多くの人の人生を変えてきた。

メインキャラクターの1人、惣流・アスカ・ラングレー(新劇場版では式波・アスカ・ラングレー)の声を担当している宮村優子もそのひとりだ。彼女が語る『エヴァ』との25年間──。

「初めは、綾波レイという違う役でオーディションを受けました。当時、私は新人で、所属していた事務所がレイ役が合うだろうと私を選んでくれて。でも私、そのときは舞台ばかりやっていたので、発声が舞台に合わせたものだったんです」

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