くらし情報『池江璃花子選手、東京五輪出場の“快進撃”に祖母感涙「あの子はよく頑張った」』

2021年4月13日 11:00

池江璃花子選手、東京五輪出場の“快進撃”に祖母感涙「あの子はよく頑張った」

池江璃花子選手、東京五輪出場の“快進撃”に祖母感涙「あの子はよく頑張った」
祖父母が通うヘアサロン店主と池江璃花子選手
暗雲立ち込める東京五輪に吉報が舞い込んだ。競泳選手の池江璃花子が、東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権に出場し、2種目で優勝。400メートルメドレーリレーと400メートルリレーの日本代表に内定した。

「4月4日の100メートルバタフライでの優勝後のインタビューで“努力は必ず報われるんだなというふうに思いました”と語っていました。日本選手権に出場するのは3年ぶり。まさに奇跡です」(スポーツ紙記者)

10代から日本を代表する選手として活躍した彼女を、病魔が襲ったのは突然だった。

「2019年の2月、オーストラリアで合宿を行っていたところ、体調不良で緊急帰国。その後の検査で、急性リンパ性白血病と診断されました。当時は、五輪どころか命に関わる事態といわれていましたね」(同・スポーツ紙記者)

抗がん剤や造血幹細胞移植といった治療を受け、2019年12月に退院。その直後のコメントでは「2024年のパリ五輪を目指す」と語るなど、長い闘病生活が始まるのかと思いきや、約1年半後となる今、彼女は東京五輪の代表選手に内定した。

■医師も驚く池江選手の復活劇

これまで多くの白血病患者を担当してきた江戸川病院腫瘍血液内科部長の明星智洋医師も、驚異的な復活に驚きを隠せない。

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